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’93年二人出場二人優勝  2/22追記


2/16
-1時間目-
そんなこんなを経て、’93年春UG(12歳)は2回目の優勝、かっちゃん(10歳)は初めての優勝を飾るのである。
これはK-1に載せてた当時の写真。ぼかしはわざとではない(笑)。

二人出場二人優勝。
指導者自身はそのことがよくわかんなかったんだけど、兵庫いや日本の女子コーチの今も頂点、T村コーチに「あんた、やるやんか」と脅されじゃない、ほめられた事を覚えている(この後、オリンピック選手と時々練習させてもらうのだが・・後記)。

シーズン当初’92年10月から半年で二人とも200個人メドレーが約10秒、かっちゃんに関しては50BKで10月 35秒74→3月 31秒56(大会新)と強烈な?記録の伸びが見られる。

その指導方法とは・・
厳しいだけで伸びたタイムではないやろね、たぶん。
2ピーク&3ピークバックストロークに関してもお楽しみに。
続く(^^)

93JOspring-report.pdf
9210-9303schedule.pdf
9303menu-data.pdf

2/19追記
-2時間目-
では、この時期の半年間のスケジュールを見てみよう。上記9210-9303schedule.pdfをご覧下さい。
手書きなのがわかる(またかよ(ーー;)。
この時期は半年間ごとに計画を立ててたと記憶する。どうでしょ、いわゆる長期スパンでの育成計画なぞ26歳の血気盛んな若者に考えられたのでしょうか。
勝つことしか頭に無いような(・・そないアホ扱いせんといてーや --;)。

-UGどない思う?コーチで良かったか悪かったかと本人に聞いてみる-

半年間としては一応まともなスケジュールのようだ。
ただこの「春に勝つ」、この癖を直すのには高校生の最後までかかったが・・

今若い衆に告ぐ、春はまーまー速くて夏・長水路で速いやつがかっこいいと言うことを。
(結構勉強なるやんな、そんなこと教えてもらったことないで、わたし)。

笑えるのが、右端の練習量。
第2期ディスタンスコーチの片鱗(へんりん)がスピード期でも3000m〜8000mと一応、「なんぼ泳ぐかわからんでー」と断ってるように小学生のMAX距離を書いている所だ。
週7回の練習、3月を見ると週間合計距離35,000m〜調整とこの当時から週間ごとに数えていることが分かる。
PS:今は一日の練習距離も数えてなくて選手に少ないと叱られてるが(^^ゞ

多い?少ない?教えて?
距離の多い少ないは分からないが、その練習時間内の集中させるメニュー作成には、精一杯の工夫、努力をしていたことを思い出す。

二人優勝、それは選手本人の力だけではないことの証明なのだ。
隣接する小学校から一人づつJOチャンピオン出るんだからね。

いつ頃から個人メドレーを好むようになったのだろう。最初からか、この当時からか?忘れた。
覚えているのは、この当時ぐらいからIMを中心に(FRは1/4種目に近い割合・・・これも後々の大きな反省、教訓〜ポリシーになるのだが)、専門種目はレース前に少々で行っていたと記憶する。
4年生で一度日本一になっているのだ。
本人は背泳ぎを練習したくてたまらないはず、だからさせない。
飢えさすのだ(専門が集中してするように)。

虚無僧義兄が先日コメントで書いてくれたあれだ。
| Komusou | 2007/02/14 10:36 PM |
長く書けば切りがありませんが・・・「強い憧れを持たせ、欲求不満にさせる事」

その代わり、専門種目は最高の泳ぎでしか練習させなかった。
下手な泳ぎが許せなかったのだ当時私は。
やはり担当選手のトップ(ファーストスイマーとNalu兄貴と呼ぶことにした*自分の育てた最初の速い選手のこと)に目が行く。
だからその下で当時のセカンドスイマー?かっちゃんは伸び伸び育ったのである(泳ぎに関しては・・・)。
そのことが、今思えばUG(当時小6)→2ピークストローカー、かっちゃん(当時小4→3ピークストローカーに育っていったのかも知れない。
そりゃこの年令で、水中のスカルの角度教えようとしてたよ、私は。

*かっちゃんの練習の強さはすごかった。泳ぎの小癪(こしゃく)さも。
幼稚園〜1年生レベルで自然にキックのビート変えてたもんな。

今日はこの辺でよろしいですか?
では指導に行ってきます。
今、選手から塾で遅れますと連絡があった。
「うん、いいよあわてんとおいでな」
こんなこと第二期までの選手が聞いたら@@するやろな。
がははー♪
えーやん本人がやりたなったらやれば。

コメント下さいね。
ほんとお初コメントもたくさん待ってます。
いや常連様も当然ですが^^。
反応なければ、なんか独りよがりの自慢タレなような気がして・・・(笑)。

2/20追記
-3時間目-
2ピークストロークと3ピークストロークについて
まずは、K-1サイト背泳ぎのポイントからどぞ
抜粋
「背泳ぎのポイントは、高く、細く、長く!」であると考えます。
言葉で表した語句をちょっと整理すると、
・ストリームライン(流線型) *非抵抗技術
・ポジション(浮きの位置)  *これも ” 
・ローリング(腰と肩)     *腰の捻転によりパワー増・ストローク長、肩の回転は非抵抗&ストローク長
・片手ずつのストローク動作 
 エントリー〜キャッチ    *小指エントリー(肘落ち、手首落ちは不可)により泡をつかまず、加速的に水をつかまえ
                   最初の大きな推進力となる。
 S字スカル〜フィニッシュ  *大きなSはストローク長へ、加速的なフィニッシュは第2の推進力へ。
 リカバ             *親指から非抵抗に水から抜き、天井に届くような高いリカバリー(=反対の手は深く
                   長いストロークにつながる) 
 &全体のコンビネーション、コーディネーション。

となると考えます。
言葉じゃわかんない?じゃー皆さんのプールサイドに呼んで下さいね、説明しますから(~_~)。

今回やったドリル練習を説明すると・・

・浮きの練習=背面蹴伸び
・腰ロールキック=1.2.3でサイドキック
・肩ロールキック=右肩があごにつくぐらいのとき、反対側は頭の後ろ(極端に言うと)
・水面腕上げキック=キック力強化、リカバリー時も沈まない強いキックが必要
・VASSALO KICK(バサロ)=25m潜水を最低、スイムダッシュのタイムでは行けないとね・・
・スカーリング(片手・両手)=背泳ぎのS字ストローク箇所を上下にたくさんのスカーリング(揚力)で進む練習
・片手ストローク=小指エントリー(落ちなし確認)、初動スカルで推進力〜大きなS字〜加速的フィニッシュと非抵抗リカバ
           〜上下に高く長いストローク、肩の使い方
・以上を積み上げての全体のバランス練習。

で、このストロークやスカルにも個人差があって、以前も書いたことあるがJOCで勝ってた2人のバッカーも、片や典型的な
2ピークストローカー(某衣笠選手)、自由に泳がせていたかっちゃんはフィニッシュが体から離れる、今で言う3ピークストローカー。
スカルの角度は前者は推進力派、後者は浮き派でした・・。

まー細かいこと、わかりる??。

教えすぎたら壊れるって分かってても、基本的なことが出来てないと強化する気にならないんですな、こだわりコーチは。
出来る選手はインターバル練習でJOC制限以上のタイムで普通に泳げるようになる。ほんまやでー。

ブログの写真は某衣笠選手。
ビデオ見れますか〜?短水路高校記録50m25秒54樹立時ね。

K-1サイトにもその他書いてると思いますので探してくださーい。
そーです。ジュニアは鍛える前にいい泳ぎを身につけること。順番間違えたらあきましぇーん。

ほなまたね♪

続いて喫茶シマコスでの競泳コーチとの背泳ぎについての会話
某競泳コーチがシマコスに来られまして、背泳ぎの2ピークor3ピークストロークの違い、年間スケジュールの立て方で熱く語り合ったんですが、いーねー所属を超えて勇気もって話しを聞きに来る、その姿勢、学習意欲。見習わなきゃ。
で某コーチはですね、分厚いスイミングファーステストを持参して、マグリスコ氏はどうも3ピークを薦めているんですが、どう思いますかと。

2ピークと3ピークですか、それはですね〜
てな具合に話しは進みました。
背泳ぎのポイント
結論的には、個々にあったストロークがベストである。マグリスコさんはたぶん欧米人体型での理想論であって、我々はその辺も加味する必要あるだろうと。
個別性で言うと、兵庫にすばらしい泳ぎをする女子バック選手がいるんだけど、その選手の頭の高さ(一見あごを引きすぎに見える)がコーチ間で話題になったことも・・
その選手は抜群にダウンキックがうまく、ポジションが非常に高い。その天性のキックを活かす為、誰が教えたわけでもなく、自分の感覚で高い頭の位置になったんであろうと。
もひとつ、今回の国体で勉強した某日本記録保持者のコーチ、Nコーチの背泳ぎ親指エントリーのことも・・(またいつか説明・・はしないな^^)。
教科書で勉強することはいい事だが、個々を見る目を養うことはより重要やね、って話しになりました。
年間計画立案では、年間〜月間〜週間で練習量、練習強度、内容を決めてやり始めたと、うーんいいことですね今までやったことない事にチャレンジしている姿は選手は見ているよって。良かったらK-1サイトにある、
年間〜月間〜週間スケジュール作成表や
デイリーワークアウト表使ってねと話しもしました。ただね、やったこと無ければやるべきだが、拙者なんかわがままなんである時期からこんな超計画的なことに人間がハマるか、と。
最終的には、右脳的第六感練習をやってたよと。練習終わってから入力したらちゃんとパーセンテージになってくるねんと。

選手もしくはチームは指導者の鏡。楽しそうな(だけの)チームなのか、厳しい(だけの)チームなのか、指導者が命懸けるぐらい一生懸命なのか見たらすぐわかるよと。
がんばってくださいね、じゃーいつでも連絡して下さい。
と別れました。

えーと内容説明はまた今度ね^^。
閑話休題
うそうそ。
2ピークとか3ピークとか言われたの最近でしょ。これさえトップコーチの皆さんはどう定義しているか、過去の人(笑)ではわかりません。
が、14−5年前指導していた時から気づいてましたよ。
何でこんなにストロークが違うんやこの二人って。
UGは、「最高傑作として作り上げた」と言う感じ。かっちゃんはほっていて横で大事なことだけ聞いて自分のモノにしたって感じ。
今若い衆に言う(またかよ)、「作り上げ」すぎたら崩れるよ。
でもね、”教えられる上で教えない”ってことと”教えられないから教えない”は違うんだな。

二人の泳ぎの何が違うって、上にも書いているけど、水中スカル角度が浮く方向か進む方向かがまず違う。その次最終フィニッシュの場面だ。
3ピークかっちゃんは最後に卓球のスイングみたいにフィニッシュするねん。
ごめん表現方法ないわ^^。

後ね、現場にちゃんと復帰して(してるけど)速い選手教えだしたら、N脇先生の親指エントリーちゃんと試したい。
先生はこれも進化の途中、また戻すけどって言われてましたが。
でかい筋肉の表(大胸筋他)で泳ぐ為だと未熟者は想像するんやけどね。

そや、スイマガ連載されてたな、読もうっと(おいまだそんなレベルか裏店主@@)

がははー今日はこんなとこ。

2/21追記
-4時間目-
まずは質問にもあった「スカルの方向、角度」について。
いわゆるS字ストローク中の角度です。上記ドリルにもあるんですが、S字を何回もスカーリングで切り刻んで練習します。その時手の角度(ようするにスクリューの角度みたいなもんですか・・)で進行方向・浮く方向・沈む方向が角度によって変わってくる。
そこから先は、コーチ・選手で実際に試して下さいね。

では、本日は当時の練習メニューを見て見よう。
まずはBKから。

これは、9303menu-data.pdfにある、3/24全国JOC5日前の練習データである。
9210-9303schedule.pdfを見ると10x50 3分の予定を変更していることが分かる。それにしてもこの3月のスケジュール表への書き込み、汚いね、おい、すごいねやろ15年後の自分。
かっこよく言えば、右脳と左脳のせめぎ合いだな。
さて、この5本のデータ、右端に二人とも「ベスト」とある。がははー、やはり無謀な指導者に教えられてたんだね君たち^^。
全国大会に勝ちに行く二人、前の週にすでに出来上がってるやん。と普通は考えるだろうが、これさえも「過程」だったようだ。

細かい目標設定。
-針の穴に糸を通すような練習という-
ここでは、トータルタイムと後半のタイムの指示をしているようだ。
この12.5mごとのラップ計測してたことは未だに覚えている。25mプールで勝つすべをすでに熟知してたようだな。
出だし、ターン、ラスト。この3つの局面がどれほど大事か。

って今気づいたけどUG、50mの決勝で負けてるんやね、100で勝って。予選で28秒台で泳いで力んでしまったって。


これはその2日後26日のデータである。今書きながらおいおいもうやめとけや(止めておけ)といいたくなる。
が26歳の当時の自分はそんなおっさんのこと聞く訳も無く、ブロークンとフィンスプリントを行っている。
半端でない速さで。
4x25 20"ブロークンを小学6年生が59秒台。たぶん速い。
その下のフィンデータが、何回かK-1でもお伝えした50mフィン付きバックストローク25秒9の証拠だ。
UG6年生、フィンバサロ〜キック27秒5、フィンスイム25秒9。
かっちゃん4年生、 ”30秒6、 ”29秒2。
たぶん通常の黄色いフィンを短く切ったやつだったと思います。

この小学6年生、6年後高3年生で実際に25秒台で短水路高校新で私の指導の締めくくりをするんですがね。
この超スプリンター対応の練習から色んなこと、よかったこと・そうでないことを学んで後期K-1はディスタンスチームになって行った事を付け加えておきます。

とここまで書いていたらNalu兄貴からありがたいコメントを頂いた。
で、そういや、こんなデータ載せてばかりだと厳しさの助長するだけかなとちょっと反省。

だから、表にも書いたが指導や子育てに関するわたしの基本的な考え方転記しておきます。JSAも参考にしてくれたみたいなんで。
すでに読んでいる方はまた次回ね。
See You♪

課題的経験則「成長する要素は内的要因か外的要因か」
残っているテーマでもないし、以前にも書いたことあるけど、興味深い事なんでまた書きます。

人の本当の力ってどれくらい差があるんでしょうね。その力を発揮させる「氣」はどこからやって来るんでしょうか。
そもそも皆さんは、出来る人ですか、自信のある人ですか、否ですか。それはいつからですか。
何がいいたいのかっていうと、やっぱり〜人の力って、私たち大人・親・指導者・先生などからの外的要因が非常に大きなウエイトを占めながら成長するのでは・・ということです。

人は子供であればあるほど真っ白な状態(けがれの無いっていうか)にあり、うまくいったり失敗したりしながら大人になります。で、その時々に「この子はこんな子だ」と良くも悪くも決めつけられながら成長します。
素直な子は良くも悪くも「自分ってそうなんだ」って思ってしまうし、一部の我が強い子は人に決められるのが嫌だから反発するんですかね。(筆者は一部の方だったようです。)

決めつける側の大人は、それこそ今まで生きてきた「経験則もしくは学習したこと」により決めつけていきます。
ここでもう一度質問。
皆さんは肯定的(ポジティブ)に決めつける人ですか、それとも否定的(ネガティブ)に決めつける人ですか。
「だから言ったじゃない。」が口癖の方は後者ですね^^; 

「うまくいったり失敗したり」ってのはみんな繰り返しているわけで、もしかして「今出来る人」はたまたまうまくいった時にポジティブさんに認められただけかも知れません。(それも実力・引きが強いやつは確かにいますよね)
じゃー成長過程にある子供の周りがみんなポジティブさんなら、誰もが伸びるチャンスが増えますよね、時々はうまくいったりしてるんだから。

厳しい指導者が若くて経験の浅いうちは、自分の理想と現実の差に苛立ち、ついつい否定的になりがちになります。
で、出来ない→叱る→叱られそうなので実力でない→出来ない→叱るの悪循環になり、そのまま大会に出て結果が出ないと、「だから言ったじゃない。」、「お前は本番に弱い。」で実力の出ない選手への刷り込み完了・・ってことは避けたいものです。
若いときは元気すぎるぐらいの指導者がちょうどいいんですけどね。自分にも厳しいから・・

で素直でない?クソガキ(失礼)は、否定されてたまるかと自己防衛本能が働き、大人に反発するのでしょうか。

指導者というか、人は経験積んでくると、許容範囲(キャパ)が広くなってきます。許せる範囲と言い換えることもできます。
そうなってくると、うまくいったり失敗したりしている時→うまくいった時を見つけ”スッゲー(excellent!)”→もしかしてできるかも物質発散→努力→自信→結果の好循環が出やすくなってきます。

ジュニア選手指導をふた周り(Aグループ〜Eグループ)した筆者は、選手指導のみならず、色んな事に肯定的・否定的そのどちらにも出来るだけ決めつけたくない習性がついています。で、いい瞬間見逃さずにポジティブさんに変身したいなと願望しております・・^^。

というわけで、うまく結論が出てないようですが、以前聞いたセミナー講師の一言「過去は今、今は未来」・・・深いな。


2/22
この号、最終更新
IMの指導法にについては、次の機会に述べるとして・・

指導者の究極の目標を先にお教えしよう。

UG一家とまんじゅう達。

感情と感情をぶつけ合い、お互い切磋琢磨し成長しあった師弟。
何年か後にその教え子と一緒に飲んだり家族団らんのひと時を過ごせることほど、すばらしいものはない。
まさしく、みんなに感謝。

おい右上のまんじゅう、鼻くそほじるな!
| ウラシマん | 05:42 | comments(15) | trackbacks(0) |
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Comment
写真、若い!!
UGさんは僕と同い年なんすね〜。

あ、そうだ!!
表裏サイト共に、リンク貼っていいっすか?
Posted by: JSA |at: 2007/02/16 1:58 PM
26歳同士と26歳の時の自分の話をしている。バックツーザフューチャー。

リンク貼りまくって下さい。
Posted by: 裏店主 |at: 2007/02/16 3:04 PM
ウラシマの歴史を知る

アップしました。
ご覧下さい。
Posted by: おさい |at: 2007/02/16 9:11 PM
日々・・唸ってしまっています・・
U竹先生の言葉にも・・凄くピーンと来ました。。リンク張りたくても・・張り方が解らず・・悶々としています(爆)先日・・関西選手権の会場で僕のマイティ号にステッカーが張ってあるので・・多くの方がジロジロ見てました(笑)優越感・・是非2ピーク3ピークのお話を・・期待しています。。
Posted by: JSS K野 |at: 2007/02/19 9:42 PM
おさい
ありがとう!黒田如水の本も読んだことあるねん。また紹介するわ。
K野さん
いつもありがとうございます。
早くグビッと一杯ご一緒したいですね。
Posted by: 店主 |at: 2007/02/20 9:36 AM
スカルの方向の違いにとても興味があります。現在ダウンキックのとてもよく効く小3の男の子がいます。この子を10歳以下のJOで勝たせたいと思ってます。現在2ピークで泳いでいますがテンポも上がらずストロークの改善を考えています。3ピークもその選択肢の一つなのですが、3ピークの指導をするときにどうしてもピッチングが入ってしまいます。先生の考える3ピークの説明ポイントを教えていただけると嬉しいです。

P.S.歴史好きですか?
Posted by: Likes |at: 2007/02/20 11:15 PM
天性を言葉に表すことができたら、二人で競泳本でも出しますか?監修はBuddha&Naluですかね?
手法が天性を補う事はこの後のお楽しみですか?
Posted by: Komusou |at: 2007/02/20 11:23 PM
初めてコメントします。
まだまだJOにも届かない1コーチです。
毎回ここに書いてある事は非常に勉強になります。
本当にプールサイドに来ていただきたいです(笑)
Posted by: nozaki |at: 2007/02/21 12:56 AM
Likesさん
ハタチで勝負、最近はミソジで勝負がかっこいいそうです。
歴史、昔勉強しなかったんでミソジ過ぎてから学んでます。
2とか3は教えて出来るもんでもなさそうですね^^
Komusou義兄
B&N監修、かっこよすぎですね^^。
手法が天性を補うか、はたまた殺すかツービーコンティニュー続きます。
AAMさんのホムペ見ました。すごいですねプールもポリシーも。
nozakiさん
お初ありがとうございます^^!
ご意見どしどし下さいね。













Posted by: 裏店主 |at: 2007/02/21 9:33 AM
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャァ〜ン^^ゞ
えっ、呼んでない?

グアムのオリンピック強化合宿でN脇先生と「親指入水」の背泳ぎの話をさせていただきやした。ほぉ〜〜〜〜〜〜〜っと唸ってしまうような理論でした。肩甲骨周りのやらかい子でテンポの上がらん子にはよいと思いまっせ。まっ、細かいことは文字では表現できませんがね。

Buddha先生と私の監修本?Buddha先生はよいとしても、私が関わると違う方向へ跳んでいっちゃいまっせ^^ゞたぶん・・・。

あっ、あとコレ見てる若手コーチ諸君!
あまり慌てて10歳以下とかのちんまい子に、シニアがやるようなトレーニングやらせない方がいいと思うよ。コーチの満足と選手の満足って違うからね。まずは楽しく!
慌てず、焦らず、長ぁ〜〜〜〜い眼で見てあげてちょ。

なぁんてね^^; 偉そうなこと書いちゃいました。すんまそん。

じゃ、お邪魔しましたぁ(^o^)/
Posted by: Nalu |at: 2007/02/21 1:09 PM
Nalu兄ーらっしゃい^^。
”コーチの満足と選手の満足って違うからね。まずは楽しく!”
その通り!

そかー、ウラシマが厳しい練習の助長につながるならU30指定とかしましょか(笑)。
小2に怒られている現在のコーチングを映像で流すとか。

PS:SWIMに男前写ってましたね。
Posted by: 裏店主 |at: 2007/02/21 1:18 PM
じゃじゃじゃじゃ〜ん♪

回答遅れましたが…

勿論コーチで良かったですよ。見るかぎり懐かしく、よぉーやってたなぁって感じ。
少なからず、その後今まで“〜しておけば良かった”なんて考えが大嫌いになり、後悔ない人生送ってます!したら、今では2匹の怪獣にテンテコマイ♪
子育て難しいっす。
Posted by: UG |at: 2007/02/21 11:58 PM
初めてまして。競泳コーチ歴8年目の者です。業界に入り半年で会社の事情で選手のトップを見る事になり、誰かの元で学んだ経験がなく、本を読んで勉強し、インターネットで検索し情報を集めては・・・とやっている中で何年か前になりますが、K-1サイトに辿り着きました。今も表もそして裏も毎日欠かさずチェックしています。
先生が何年もかけて経験から得た知識をこういった形で学べる事にとても感謝しています。ありがとうございます。
Posted by: 未熟コーチ |at: 2007/02/22 3:07 AM
UG、ありがとう!
昔話したことあるよな、お互い出会ってなかったらどうやったんやろって(笑)。
今?、UGは間違いなく勝者だ。

未熟コーチさん
初めまして、学童記録おめでとうございます^^。なんで知ってるねん(笑)。
小6女子2BK、2分12秒ってすご過ぎる@@。大事にあわてず歩んで下さい。
スターになればサインも下さい^^。

うれしいです。若手ホープの指導者もK-1見てくれてたとは・・
私の失敗からたくさん学んで下さいね。
ではいつか必ずお会いしましょう!













Posted by: 早起き裏店主 |at: 2007/02/22 4:32 AM
ありがとうございます。慌てずじっくりやっていきたいと思います!これからもここで勉強させていただきます(;^_^A
Posted by: 未熟コーチ |at: 2007/02/22 7:12 PM








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